もっとクック(ホットクックの別売り品)は煮物にもすばらしい!!。ホットクックの価値倍増します

あいかわらず、もっとクックを多用しています。

参考

katsumakazuyo.hatenablog.com

とにかく私の感覚ではホットクックの価値が倍増した感じです。

もともとホットクックの一番の売りというのはかき混ぜてくれることでしたけれども、あのかき混ぜ棒がちょっと私の感覚では弱くて、それこそ肉じゃがをレシピ通りに作ると肉じゃがを破壊するので有名だったように、かき混ぜ能力があまり高くない上に、さらに食材を壊してしまうのです。

ところがもっとクックはゴムベラでかき混ぜますので、当たり前ですが、食材の破壊がほぼゼロです。しかも通常の炒め物では加熱をさせすぎるので、ゴムベラが痛んでしまいますけれども、ほとんど完璧に100°cに保ってくれますのでそれも大丈夫です。

何が楽になったかというと、炒め煮が簡単にできるようになったことです。根菜類はこれまでであれば少し水を入れて煮ようと思ったのですけれども、もっとクックが来たので、切ったものをそのまま入れて総量の5% の分量の味噌を入れて、あとは

「手動炒め5分」

とかにすれば、無水料理でものすごく美味しい大根や人参の煮物の出来上がりです。

これまでのかき混ぜ棒だと味噌などは上手にそこまで溶かすことができなかったのですが、もっとクックできれいに分散できるようになりました。

とりあえず最近は毎日もっとクック料理ばかり食べてます。もっとクックの標準レシピですと、キーマカレーとか、玉ねぎの炒め物とか、ちょっと特殊な料理しかないのですが、実は汎用的に使えるので、これまでかき混ぜ棒の破壊行為に困っていた人は是非試してみてください。