うちのKeurigのサーバーが壊れてしまいました。仕方ないので、Amazon.comから輸入することにしました。

うちのKeurigのサーバーが壊れてしまいました。Keurigというのは、ネスプレッソみたいなやつの、K-Cupといわれるもののお茶やコーヒーなどをだす機械です。

水がいっぱいになっていても、センサーがそれを感知しないし、あと、4,6,8,10オンスがほんとうは出せるのですが、4オンスしか出せません。

なんせ、もう5年以上ずっとほぼ毎日、すごい頻度で使っていますから、まぁ、壊れても仕方ないので、買い換えることにしました。

で、うちのKeurigのサーバーはアメリカから輸入したものです。昔の日本に売っているサーバーは140ccまでしかお湯がでなくて容量不足でアメリカから輸入していました。

最近の日本で売っている新しいものは170ccまではでるので、こちらにしようと思ったのですが、実際に使ってみると、10分でいちいち電源が切れてしまって、いざ飲みたいと思ったときに、毎回3分かかるので、またKeurigのサーバーを個人輸入することにしました。

幸い、100Vを110Vにするアップトランスはすでにあるので、あとは淡々とアメリカから輸入するだけです。

 アメリカから輸入するのに、一番簡単なのは、Amazon.comから輸入することで、日本発送対応かどうかがサイト上すぐにわかりますが、今回は幸い、新型のKeurigサーバーも日本対応でした。

問題は何かというと、本体が120ドルなのに、送料が早い配送で90ドル、中位で75ドル、遅い配送で45ドルもすることです。

ただ、毎日使っているものなので、一刻も早くほしいので、一番高い90ドルで頼みました。これだと、今日頼むと、19日までに届くそうです。ちなみに、一番遅いものだと、今日頼むと年明けです。

K-Cupのラインナップは国内だけでとちょっと足りないので、カモミールとかミントティーとか、デカフェの紅茶とかをこちらも個人輸入しています。ただ、食品は直接送ってくれないので、こちらは一度、オレゴンの私の私書箱に送って、そこから転送してもらっています。

こちらも、まとめて輸入したほうが安いのて、一度300ドル分のお茶を頼んだら、税関に商用目的ではないかということで止まってしまって、これが個人目的であるということを証明する手紙と、さらに輸入分の明細をすべて送らないといけなくて大変だったので、こりて、最近は1回は100ドルちょっとくらいの分で輸入することにしています。

K-Cupは日本で買うと1つのカプセルが100円ですが、アメリカだとだいたい40-50セントが相場で、送料がだいたい同じくらいかかるので、まぁ、出来上がりもほぼ同じくらいです。

まぁ、それでも、私はまったくお酒を飲まないので、お茶ライフにはKeurigが欠かせないので、早くとどくといいなぁ、と思っています。

Keurigのアメリカのサイトはこちら

www.keurig.com

日本はこちらです。

www.keurig.co.jp