短い音声入力をリモートマウスで行う時には、Google の方が便利な理由。終了のボタンが不要だから。

Facebook や Twitter などで、本当に一行か二行返事をするときに、いちいち Google ドキュメントを立ち上げるのは面倒くさいので、リモートマウスで入力をして送っています。

リモートマウスは iPad なので iOS でも Google でもどちらでも入力が使えるのですが最近は正確性以外に専ら Google の方を使う理由があります。

それは何かと言うと

  • iOS は最初と最後に両方マイクボタンを押さなければいけない
  • Google の音声入力は最初だけボタンを押して数秒間空白になれば勝手に終了してくれる

という違いがあるからです。

この数秒間、空白になると勝手に終了してしまう仕組みは長文を書くときにはややこしいのですが、まあ Google 日本語入力で長文を書くときにはほとんど Google ドキュメントを使うのでその心配は不要です。

これまで、一行とか二行とかだと、リモートマウスで音声入力をするのは、開始と終了を両方を押さなければいけなかったので面倒くさかったのですが、音声入力を iOS から Google に変えて開始のサインだけで済むようになりました。

これは iPad や iPhone を単体で使ったときも同じで、iPad も iPhone もいずれにしても終了のサインを押さなくていいというのは結構快適です。

Google の音声入力は立ち上がるのに一瞬の間があるのですが、どっちにしろ終了するときにiOSだとボタンを押してまで一瞬の間がどうせあるので、それであったら自動終了してもらった方がこちらは楽です。

ついでに句読点問題は、メッセンジャーのような個人のやり取りで気心が知れてる相手には、句読点を入れなくても通じるのでそのまま送ってしまうことも多いです。

まあとにかくいろいろなものは全て使い分けですね。