電熱系の服を着始めたら防寒の概念が変わりました

バイクを導入したため、電熱グッズにはまったのですが、日常的にも電熱グッズを使うようになって、本当にこの冬は楽になりました。

これまで防寒と言うと、なるべく自分の体温を逃がさないようにダウンとかウールで自分のことを囲うことだったのですが、電熱系の様々なグッズを使うことで、なんと発熱ができるようになりました。

そうするとどんなに防寒したとしても、これまで結局気温との差分でマイナスになってしまったものが、自分で電熱グッズの低温・中温・高温を操作することで、ある一定の温度以内に自分の身の回りの温度を保つことができます。

しかも電車の中とか室内に入った時には電源を切ることができますので、脱がなくても良いのです。

この冬は靴下は電熱系の靴下しか履いてませんし、バイクに乗っていなくても上着もほとんど電熱系で外に出るようになりました。

家で山のように電池を充電しなければいけないのがちょっと難点ですが、これも慣れてくるとルーティンとしてさほど面倒くさくはないです。

むしろこれまで電熱グッズなしにどうやって冬を過ごしていたのか不思議なぐらいです。

いやーーーー、テクノロジーって本当にすごいです!!