「結局」パソコン音声入力で一番現実的な組み合わせは、有線ピンマイク+VoiceIn+フットスイッチ一つ、ではないかと思います

相変わらず、パソコンで音声入力を続けています。

先日記事にした通り、VoiceInがなんとGoogle DocumentでもChromeで立ち上げるムニは使えた上に、特に音声の所のオンオフがなくなったのですごく楽になりました。

この結果としてこれまでVoiceInとGoogle音声入力のフットスイッチをそれぞれ別に持っていたのですが、VoiceIn専用のフットスイッチで良いことになりました。

さらに何が最高に良くなったかと言うと、VoiceInの場合には、キーボード入力を併用したとしてもほとんど誤動作がなくなったので、句読点もフットスイッチで入れる必要がなくなって、音声入力をしながら指で入れれば良くなったので少し効率化しました。

またマイクなのですが、本当に細かい違いなのですが、有線ピンマイクだと口元に持ってくることができるため、発音した時に音がパソコンに伝わるのが本当に早くて、音声入力がキビキビ動くのです。

私のノートパソコンはゲーミングノートなのでそれなりにマイクの性能も良いのでノートパソコンのマイクを使って音声入力をすることも可能なのですが、口元とマイクの位置がほんの50 CM ほど離れてることに対し、わずかに音声の届くスピードが遅くなって、体感的にわかる程度には音声入力が反応が悪くなります。

大体音は一秒あたり340メートル進むということなので、50センチ離れると、1.5msほど時間がかかるので、人間がすごいなと思うのがその1.5msを感じ取ることができることだと思います。だから有線マイクは何をするにも優秀みたいです。

フットスイッチを一つだけ使う時には、こちらのフットスイッチが大きいので踏みやすくて気に入っています。

たくさんある時には小さなタイプで良いのですが、どうも一つだけだと小さいものだと左右がぐらぐらする感じで不安な雰囲気なのです。

私たちが何か文字を書いたり生み出したりする時には、ちょっとしたマイクの位置やキーボード操作がここまで生産性に影響するというのが興味深いです。