料理好きな人は知っているはず、まずくもないけれども、うまくもないものを作った時の悲しさ

食事を作るときには、定番とチャレンジ品があります。

定番はめったに失敗しませんが、チャレンジ品を数日に1度作ると、よく、

「まずくもないけれども、うまくもないもの」

ができます。

今日はあまり材料がなかったので、豆3種と、まいたけを合わせてしょうゆで軽く味付けしてあんかけにしてみたところ、まさしく、

「まずくもないけれども、うまくもないもの」

 ができてしまいました。

まず、しょうゆ、まいたけ、インゲン豆のにおいが3者でぶつかっていて、調和していません。そして、食感も、まいたけとちょっと崩れたインゲンが合っていません。

しかたないので、塩こうじを少しまぜて、ごまかしましたが、もう、材料たちに申し訳なくて、自己嫌悪になります。

だからといって、定番ばかりだとあきてしまうので、そのバランスがいつも難しいです。