新幹線もなるべくデッキを活用してみる

ひろこさんのいる京都にいることが多くなったので、今までよりもずっとよく新幹線に乗るようになりました。

そして何が困るかというと、京都と東京の間、片道2時間ちょっとをずっと座り続けていることです。

当たり前ですが、腰痛や運動不足の大きな原因になります。

また、新幹線の中は大きな声で音声入力をすると前後や左右の席の人に迷惑です。

そこで最近のお気に入りは何かというと、デッキに立って外を眺めながら動いたり、音声入力をしたり、仕事をすることです。

私が使っている、HUAWEIのmate pro 20だと新幹線のデッキの中でも口を近づければほぼ正確に音声入力ができます。

さすがに2時間立ちっぱなしだと疲れるので少し動いて、ちょっと疲れてきて休憩する時にはまた自分の席に戻ります。

この方法だとさすがに自由席や人の多い指定席でやるのはちょっと他の人の迷惑になりそうなので、とりあえず席だけはグリーン車にとって、大体9号車と10号車の間とか、喫煙ルームはないけれども、デッキがそこそこ広くて人の出入りが少ない場所がお気に入りです。

新幹線の移動のための風切り音やレール音などの雑音については、ノイズキャンセリングフォンをすると音楽を流さなくても結構低減されます。

なので、新幹線のデッキの中で、ノイズキャンセリングヘッドフォンをしながらウロウロ歩いてる怪しい人がいたとしても、まぁ、気にしないでください。そういう人もいるのです。

あと、新幹線は大体スマートEXでとっています。発車の4分前まで取れるのでとても便利です。

よく全国に新幹線をはりめぐ出そうという議論がありますが、新幹線ができたとしても30分とか1時間に1本しかないと、結局目的地に行くまでのトータルの時間はさほど縮まないので、東海道新幹線並みに始終でる新幹線ができたら利便性が高くなるという話ではないかと思っています。

まぁともかく、重いパソコンを持ってちまちまと、新幹線の揺れる席でうちながら原稿を書いていた時代に比べると本当に何もかもが変わったなと思います。